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プラスチック容器の素材別特徴と用途|Bottleslove

沿って Bottleslove August 30th, 2026 16 回のビュー

プラスチック容器の主要な素材と特徴

化粧品やアロマオイルの容器として使われるプラスチック素材には、PET、PE、PP、PS、AS、PETGなど複数の種類があります。それぞれ耐薬品性、透明度、柔軟性、耐熱性が異なるため、中身に合わせた素材選びが品質保持の鍵となります。当店のプラスチック容器一覧では、用途に応じた幅広い素材を取り揃えています。

PET(ポリエチレンテレフタレート)

PETは透明度が高く、軽量で衝撃に強い素材です。当店のプラスチックボトルでは、10mlから1000mlまでの幅広い容量を取り揃え、茶色・ブルー・緑・透明・白・赤・黒・ピンクの8色展開です。ミストスプレー、ポンプ、ワンタッチキャップなど付属品も選べ、化粧水やトナー、香水の容器として最適です。価格は¥32から¥236の範囲で、小ロットから1000個以上のまとめ買いで段階的に割引が適用されます。

PE(ポリエチレン)

PEは柔軟性に優れ、押すことで中身を出せるソフトボトルやチューブ型容器に適しています。当店ではPE製チューブ容器を3mlから400mlの範囲で白・黒・透明・フロストの色展開でご用意しています(¥37から¥129)。泡立てポンプボトル(200ml/350ml)にもPE素材が採用されており、洗顔料やハンドソープのディスペンサーとして活躍します。

PP(ポリプロピレン)

PPは耐熱性と耐薬品性に優れた素材で、クリームジャーやスプレー、ポンプなどの付属品に広く使われます。当店のプラ製クリームジャーでは、3gから100gの容量を透明・白・黒・ブルー・ピンクの5色で展開し、価格は¥38から¥101とコストパフォーマンスに優れています。また、PP製スプレー・ポンプ・キャップは18/410、20/410、24/410、28/410の口径規格でPETボトルやアルミボトルと互換性があります(ガラス瓶には使用不可)。

その他の素材(PS・AS・PETG)

PS(ポリスチレン)は剛性と透明度に優れ、3gから20gのクリームジャーとして¥32で提供しています。AS(アクリロニトリルスチレン)は耐候性と透明性に優れ、真空ポンプボトルやエアレススプレー(5mlから100ml、¥48から¥111)に使われます。PETGは加工性に優れ、四角ポンプボトル(280ml/450ml、¥150から¥234)などに採用されています。

素材選びのポイントと用途別おすすめ

プラスチック容器を選ぶ際は、中身の特性(油性か水性か、光劣化しやすいか、粘度はどの程度か)を基準に素材を決めることが重要です。

水性化粧品にはPET

化粧水やトナーなど水性処方は、透明度が高く軽量なPETボトルが最適です。遮光が必要な場合は茶色やブルーのPETボトルを選ぶことでUVカット効果も得られます。ガラス瓶と比較して軽量で割れないため、持ち運びにも適しています(詳しい比較はガラス瓶とプラスチック瓶の比較をご参照ください)。

クリーム・ジェルにはPP

クリームやジェル状の製品には、PP製クリームジャーが適しています。耐薬品性に優れ、内容物との反応リスクが低いため安心です。3gの小容量から100gの大容量まで揃えており、サンプル配布から本格販売まで幅広く対応できます。

チューブ・ソフトボトルにはPE

洗顔料やハンドクリームなど、押し出して使う製品にはPE製チューブが適しています。柔軟性が高く、最後まで使い切れるのが特徴です。プラ製チューブ容器で各種容量と色展開をご確認いただけます。

まとめ:用途に合わせた素材選びを

プラスチック容器は素材ごとに特徴が大きく異なります。PETは透明性と軽量性、PEは柔軟性、PPは耐熱性・耐薬品性、PSは剛性と透明度、ASは耐候性、PETGは加工性に優れた特徴を持っています。製品の特性に合わせて最適な素材を選ぶことで、品質保持と使いやすさを両立できます。化粧品ブランンドの立ち上げや容器の刷新をご検討の際は、ぜひ当店のラインナップから最適な容器を見つけてください。

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