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スポイトの種類と液量調整のコツ|Bottleslove

沿って Bottleslove August 17th, 2026 26 回のビュー

精油や美容液、化粧水などを小分けする際、スポイト(ドロッパー)は液量を調整しやすく、衛生的に使える不可欠な部品です。Bottlesloveでは、18mm口径のガラス瓶に対応した各種スポイトを取り扱っており、光沢ゴムとマットゴムの2タイプから用途に合わせて選べます。本記事では、スポイトの種類と液量調整のコツを解説します。

スポイトの基本構造と種類

スポイトは主に「キャップ部分」「ゴム球」「ガラス管」で構成されています。Bottlesloveの18mm口径用スポイトは、精油瓶・遮光瓶の5ml〜100mlサイズ全てに対応しており、別売りの部品として購入できます。

光沢ゴムとマットゴムの違い

ゴム球の表面仕上げには大きく分けて2種類があります。

  • 光沢ゴム:表面がツヤのあるタイプ。見た目に高級感があり、汚れも拭き取りやすいのが特徴です。
  • マットゴム:表面が艶消しのタイプ。指触りが滑りにくく、作業時のグリップ感に優れています。

いずれも価格はスポイト単品で、スポイト瓶本体は別途必要です。

18mm口径と対応瓶サイズ

Bottlesloveで確認されている18mm口径のスポイトは、以下の容量に対応しています。

  • 5ml / 10ml / 15ml / 20ml / 30ml / 50ml / 100ml

ボトルの容量に応じてガラス管の長さが異なるため、必ず「5ml瓶用」「10ml瓶用」などのサイズ指定を確認して選びましょう。

液量調整のコツ

スポイトの最大のメリットは、少量ずつ液体を取り出せる点にあります。コツを押さえれば、1滴単位での調整もスムーズになります。

1滴ずつ出す押し方

ゴム球を強く一気に押すと、液体が飛び散りやすくなります。まずはゴム球を軽く押して空気を抜き、液面下で指を離して液体を吸い上げます。排出時は、先端を垂直に保ち、ゆっくりと力を加えるのが基本です。

容量別の使い分け

  • 5ml〜10ml:アロマオイルのサンプルや旅行用に最適。少量を正確に出せます。
  • 15ml〜30ml:美容液やセラムの定期使用に適したサイズです。
  • 50ml〜100ml:業務用や大量調合時に便利。作業効率を重視する場面向けです。

スポイト選びのチェックポイント

用途に合ったスポイトを選ぶ際は、以下の3点を確認しましょう。

キャップ素材とカラーバリエーション

キャップ部分にはアルミナー、PP、金色、シルバー、白色、黒色など複数の組み合わせがあり、ブランドイメージに合わせて選べます。例えば、黒いアルミナー+黒いゴムはシックな印象を与えます。

先端形状の選び方

先端は「丸い」と「尖った」の2タイプが用意されています。丸い先端は汎用性が高く、尖った先端は小さな容器や精密な作業に向いています。

ダストカバーの併用

スポイト用ダストカバーを併用することで、先端の汚染を防ぎ、衛生面を保つことができます。特に精油や美容液を長期保管する場合におすすめです。

まとめ

スポイト選びのポイントは、ゴムの質感・キャップの素材・先端の形状・対応サイズの4つです。Bottlesloveの18mm口径スポイトは5ml〜100mlまで豊富にラインナップしており、光沢ゴムとマットゴムからお選びいただけます。液量調整のコツを活かして、精油や美容液をより快適にご利用ください。

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